胸キュンの川
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信州から、翌朝は大移動。20代の多くの休日を過ごした水系へ久しぶりに行きました。
当時、教授ともこの川の下流部へ来ましたねぇ・・・なんて話をしつつ・・・。

この川は、数年前の秋の台風で大打撃を受けてから、上流部に工事が入ってしまい魚影がほとんど皆無になってしまいました。それから年1回~2回は入渓してみましたがパッとしませんでした。今回も、チョイ釣りの気持ちで軽く歩いてこようといった感じです。
教授は例によって御昼寝タイム。
このスローさが夜のスタミナを蓄える源なのか??

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渓は見事に復活の兆しをしめしてくれました。雨で増水気味という水況も手伝ってか、瀬からプールのヒラキから、落ち込みから、、、次々にサカナが出てくれます。

ただし、同じ世代なのでしょうか6~7寸程度のアマゴばかりです。かつてはイワナも半々ぐらいに釣れていたのですが、岩魚らしいポイントからもアマゴが出てきます。イワナは結局数匹しか
混じりませんでした。


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くるぶしほどしか無い、浅くなってしまったプールの流れ込みでコーチマンパラシュートを飲み込んだ、26センチほどのヤマメです。このサカナが最大級。災害時に運よく産卵床が破壊されずに生まれた子が今やこのサイズなのでしょうか??


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なつかしの渓は、いつきても僕にとっては沢山の想い出やドラマがあり、当時の記憶が重なって胸が熱くなってしまいました。
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by native_and_wild | 2007-06-11 21:18 | フライフィッシングの話
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