燃えた、笑った、二日間。
f0135123_2229011.jpg




緊張と興奮でなかなか寝れないまま、スクール当日となりました。
石徹白川で、地元にお泊りしての大々的なスクールは初めてのこと。それが、どんなに嬉しいことか・・・。石徹白に古くから通ってる僕ら軍団はその意味の深さも、歓びもかみしめてお手伝いをかって出て、現地入りしました。

f0135123_22292937.jpg

f0135123_22294097.jpg
f0135123_2230775.jpg
f0135123_2230205.jpg

ボクの役目は、個人レッスンの風景を写真に撮ることと、川の状況説明など・・・。
みなさん、佐藤成史さんの1ポイントアドバイスで見違えるほどにループコントロールやドリフトが綺麗になっていきます。その結果、バシっとイワナも出てくるようになり、レッスン後も後ろで魚を釣られてみえる方もいらっしゃいまいした。
つきなみな台詞なのかもしれませんが、「ドリフト」はとっても重要ですね!特にC&R区間では、この出来不出来が何よりも重要な要素のような気がします。


f0135123_22303073.jpg

晩御飯の後は、冗談を交えつつのタイイングデモ。本当に機能的なパターン。あのフックを使う理由なども聞くことができて、今後の釣りに必ずや活かされることでしょう!

f0135123_22304019.jpg

朝ごはんを普通の人の6杯分?食べて、お腹一杯の方も・・・。

f0135123_22305481.jpg

午後のレッスンでは、フィーディングしているイワナを狙って、、、な~んて場面もありました。


f0135123_22312052.jpg

いつも、ご一緒させてもらうたびに、ただただ凄いなぁ・・・と感じてしまう成史さん。今回は自分も通いなれた石徹白で、あの流れをどのようにクリアーされるんだろう??と凄く楽しみでしたが、、、もう「圧倒」されてしまいました。ドライフライの可能性って、まだまだ凄く奥が深いんだぁ・・・自分の釣りを、あらためて見直す機会を得たような、そんな感じです。凄いです!カッコいいです。大好きです。

f0135123_22313420.jpg

今回のスクールを主催されたチャーミングで素敵なハートのビギナーズマムの姉御と、スクール自体をディレクトしてくださった、友人のHarikiさんです。
本当にありがとうございました。

石徹白で、過去にこんな機会が無かったというのも石徹白近隣のFFシーンの現実でしたが、そんな寂しい現実を一気に吹き飛ばすほどの意義というか重みのあるスクールだとボクは思っています。二日目のデモの時間、地元のお母さんも一緒にデモを見ていただけたり、地元に宿泊していただけたりしたことが、石徹白C&Rという存在の内側からの認知度を高めていただくキッカケに必ずなっていると思います。ボクなんぞ地元民でもないし石徹白に通うイチ、釣り人の一人に過ぎませんが、それが嬉しくて、また凄く感謝しています。
[PR]
by native_and_wild | 2007-05-28 22:34 | イトシロ日記
<< 峪遊び Freedom >>