飛騨のイワナ
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GW中は、チョイ釣り続きでしたが飛騨の谷にも行って来ました。

こちらはまだ、ヤマザクラが3分咲き~5分咲きぐらいで季節的には
とても谷を釣るような時期ではありませんでした(^^;
しかしながら、結構先行者も多くGWらしい活気がありました。

チョイ釣りなので時間的な制限もあり移動ができません。でも、こんな
時にこそ、普段慢性的に釣り人の多いC&R区間で釣りをしてきてる
感覚を活かしてパズルを解くような釣りをしてみました。

先行者の通過時間(これはあくまで予想ですが)や谷の奥までの流程、
堰堤の数などで、竿抜けになってる区間を予想して、またサカナの活性が
一番上がる時間も予想して、、、という感じで、状況そのものを楽しんでみます。

もちろん、沢山はつれません。でも、こんなにカッコいい飛騨のイワナに
会うことができましたよ。12時ごろから2時ごろの僅かなチャンスでした。

石徹白のサカナたちは素晴らしいけど、何年おきかに飛騨地方にやってくる
集中豪雨の復旧工事(堰堤工事)でズタズタに分断された渓で生き抜いてきた
力強いイワナたちも大好きな存在です。
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by native_and_wild | 2007-05-06 22:36 | フライフィッシングの話
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