GutsMan
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この、必死な顔を見てください!!!スキヤキの後で、デザートの「クリームぜんざい」をみんなにブーブーいわれながら頬張る姿。

何を隠そうこの人こそ、僕がお世話になりまくってる釣り道具屋のオッチャンです。
いえいえ、せっかくなのでキャッチョ良く言うとFly Tackle Shop DUSKの店長です。

ボクはフライフィッシングを始めて一番最初に友達になってもらった人が、当時の仕事を止めて
後にフライショップのオーナーになったという経験があります。そして紆余曲折の後、そのお店を閉めてしまいました。いつの間にか、だんだん疎遠になり最後にお会いしたのは数年前だったんです。まぁ、風の便りで最近、某県某所にて渓流魚の養殖の仕事に就かれたとのことで間接的とはいえ、まだ渓と向き合ってることを知ってうれしくなった次第ですが。

そんな友達のこともあって、ボクは時々心配になるんです。だってね、この御年(失礼!)になっても元気すぎるんです。当のご本人は、この見た目や、「黄昏」なんてネーミングの元に枯れ果ててるように見せてるつもりですが、「いつご飯食べるんだろう??」と思うほど丁寧に接客をなさってるし、聞くところによると定時にお店を閉められないことも多々あるんだとか。そして土曜日や日曜日の午前中だけでもお客さんと渓に立つ。昼にダッシュで帰ってお店を開ける・・・。
大丈夫かな??体壊さないかな??なんて思うんだけど、どうなんでしょう??

ただ、長い間僕達と同じ釣具店にとっての「お客さん」の立場だった方だから僕達の視線にたってアドバイスをしてくれるところが、嬉しいんです。いわゆるカリスマ店長が「俺についてこい!」という感じの敷居の高さは微塵も無く、ただただ、居心地の良さを提供してくださるお店。
別にボクはダスクの回し者でもなんでもないんで、ここまでヨイシする必要も無いんですが(^^)好きなロッドが同じっていうのも僕には相談しやすいんです。願わくばそのロッドを取り扱えるようにメーカーさんお願いしますよ!ってな感じかな。
最近では、あのRiverwalkersさんのデザインの商品も始められてます。

石徹白のことならなんでもご相談ください。きっと丁寧にアドバイスをしてくださると思いますよ!
唯、一つお願い。閉店時間を過ぎても我が物顔で長居するのはほどほどにしましょう。。。ね(^^)
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by native_and_wild | 2007-04-24 20:43
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